【解決事例】請負代金請求
依頼者の概要 業種 土木工事業 地区 福岡市 従業員数 約20名 事案 建設業を営む依頼者となった会社Xは、元請会社Yから資材置場の土地造成工事を合計約6800万円で請け負った。Xは、既に工事を完成して引き渡したにもかかわらず、請負代金約700万円を支払わなかった。 そのため、XはYに対し、請負代金... 続きはこちら≫
【解決事例】事業譲渡契約の解除、損害賠償請求
依頼者の概要 業種 運送業 地区 福岡市 従業員数 約20名 事案 同業他社の代表者Yが高齢を理由に引退するとの理由で、Yが代表者であった運送会社2社(A社、B社)を依頼者Xに事業譲渡した。具体的には、A社の株式700株を700万円にて、B社の株式800株を800万円にて売り渡した。 ところが、A社... 続きはこちら≫
従業員の窃盗発覚!レジ不正による損害賠償請求と未払い残業代訴訟の和解事例
(1) 事案 複数の飲食店を経営する会社の1店舗に勤務する元従業員が、レジを不正に操作し、判明しただけでも、10ヶ月間で300回以上にわたって合計500万円以上を抜き取ったとして、会社が元従業員に500万円の損害賠償請求をした。 他方、元従業員は、未払残業代として約280万円及び退職金として21... 続きはこちら≫
固定残業代の就業規則トラブル解決事例:残業代請求を退けた有効な定め方と従業員合意の要点
(1) 事案 トラック運送業を営む会社において、ドライバー職の賃金を、従来は日給額の定めのみであったところ、就業規則の変更により、基本給の他、乗務手当及び勤務手当を固定残業代として支給することになった。就業規則の変更に際し、代表者から各従業員に対して全ドライバー職従業員に説明し、当時のドライバー職... 続きはこちら≫
従業員の休職とパワハラ主張トラブル解決事例:労働局あっせんで請求を退けた企業の対応
(1) 事案 福岡県内の会社に正職員として勤務する職員が、うつ状態にあることを理由として約1か月間の休職を数ヶ月の間隔を開けて3回繰り返した。3回目の休職から復帰後は時短勤務をしたものの、私用による休暇が増えていき、無断欠勤をするようになった。さらに、職務上の重大ミスをしたため、始末書を提出した... 続きはこちら≫